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クリンダビド(ダラシンCのジェネリック)

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クリンダビド(ダラシンCのジェネリック)

通常価格:¥5,962 税込
¥5,962 税込
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成分      クリンダマイシン
製造国     http://www.millimedthailand.com/

製造元   Millimed Co.,Ltd
出荷国     タイ
リンコマイシン系の抗生物質で、先発薬ダラシンCのジェネリック(後発薬)になります。
ダラシンと同じ薬効で御手頃価格です。
有効成分クリンダマイシンが、細菌の体である蛋白質を作るリポゾームの働きを阻害する事で、細菌を死滅させます。
薬効は同じでも化学的構造が異なるマクロライド系抗生物質(エリスロマイシンなど)とは拮抗してしまいますので、併用は禁忌です。
クリンダビドは、薬効の強さと副作用の強さから第一選択薬として処方される事はあまりありませんが、嫌気性菌に対し効力を発揮する事で知られています。
嫌気性菌(偏性嫌気性菌)は、酸素があると増殖できず、その9割以上が体内の粘膜に存在する日和見菌と言われています。
例えば、口腔内の嫌気性菌が原因となる疾患は、歯周病、慢性中耳炎、誤嚥性肺炎と様々です。
この様な嫌気性菌が原因で引き起こされた最初の疾患を放置しておくと、命に関わる病を引き起こします。
この他にも、グラム陽性菌、マイコプラズマに効果を発揮します。

誤嚥性肺炎、口腔内感染症、βラクタム系(ペニシリンなど)抗生物質に既往症のある方の咽頭炎や副鼻腔炎に処方されます。
現在ではキニーネと併用で、熱帯性マラリアにも処方されるお薬です。

用法
本剤のご使用にあたりましては、医師や薬剤師の管理・指導の下で適切な使用をお願い致します。

副作用
主な副作用は胃腸障害(むかつき、下痢、軟便、胃もたれ、これらの症状からくる全身倦怠感や頭痛)になります。
抗生物質の抗菌作用で胃腸障害の副作用は9割方起こりますが、リンコマイシン系抗生物質の場合、胃腸や肝臓の弱い方は特にご注意下さい。
肝臓代謝のお薬になりますので、副作用がきつく出る場合があります。
重篤な副作用として儀膜性大腸炎が挙げられます。
胃腸障害が気になる方は、整腸剤(ビオフェルミンなど)や、制酸剤、胃粘膜保護剤を同時に処方して貰って下さい。
また重篤な副作用が出る場合は、医師の診断を受けて下さい。

注意事項
以下に該当される方はこのお薬を服用できません、ご注意下さい。
全身状態の悪い方、妊婦及び授乳中の方、大腸炎の既往歴のある方、本剤の服用により重篤な大腸炎が現れる恐れのある方、本剤の成分に対しアレルギーなどの既往歴のある方。
以下の方は、慎重投与になります。
担当医師と相談の上、服用して下さい。
肝機能及び腎機能障害の方、重症筋無力症の方、末梢性筋弛緩剤投与中の方、高齢の方。
現在服用されているお薬のある方は、本剤服用前に、薬剤師にご相談をお願いします。
◆本剤は国内では医師の処方を必要とする【要指示薬】です。本剤の説明文は英文の能書を翻訳したものであり、使用方法等が日本の医療従事者の見解 と異なる場合がありますのでご留意ください。
◆輸入医薬品はご自身の責任の上で、他者に譲渡せずご自身にてご使用ください。
◆詳細は掛かり付けの医師または薬剤師にご相談ください。
◆弊社ではどのような責任も受けかねますのでご了承ください。

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